osu!taiko初心者向け講座的な何か(第2回) プレイまでの流れ

 

 

 

 おはようございます、フェルテです。

 学校サボったはいいけどかえってクソ暇なんで続きの記事書いていきたいと思います。

 

 えっと、前回の記事についてなんですが、なんか予想外に――マジで予想の数十倍レベルでたくさんの人に読んで頂けてて正直ビビッてます(普通に怖い)。ありがとうございますこれからも頑張ります。

 あと、そちらの記事に音符の叩き間違いについてとかの情報を追記しておきました。ただの連載というよりは今後できるだけ多くの人の役に立てる保存版みたいな感じを目指してるので、情報の追加は適宜過去記事への追記という形でやっていきたいと思ってます。

 

 では第2回ということでゲームの始め方とかを解説していこうと思います。

 あくまで「始めてみたいけどよくわからん」って方向けに詳しく書いているつもりなので、めちゃくちゃ面倒くさい文章になってますが少しは誰かの助けになるはずだと信じています。

 想定以上にクソ長い記事になったので暇なときにどうぞ。

 

【追記】ナンバリングがわかりづらいと苦情が入ったので0,1回を1,2回に改訂しました。

 

 

 

 

 

 

【過去リンク】

第1回 ゲームを始める前に

 

【目次】

ゲーム本体のダウンロード

アカウント作成

初期設定

Beatmapの導入

 

 

 

 

○ゲーム本体のダウンロード

 

 

 ではまずosu!のソフト本体をダウンロードするところから始めましょう。

 

 osu!の公式サイトにアクセスし、下図の「Download」をクリックします。

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 そして画面中央にでかでかと鎮座する「install osu! now」をクリック。

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 今試した感じミラーサイトとかじゃなくても大丈夫っぽいです。

 大抵の方は大丈夫だと思うんですが、下の方に「osu! requires .NET framework 4+」みたいな記述がありまして、もしそれがない場合Microdoftのページあたりから拾ってくる必要があります(一応同文の「find it here」から飛べます)。

 

 その他動作環境として

OS Microsoft Windows XP / Vista / 7 / 8.1 / 10
CPU 1GHz以上のプロセッサー
メモリ 512MB以上のRAM
HDD 20MB以上の空き容量(ゲーム本体のみ)

……とwikiの方に載ってたんですが、動作はするもののラグやフリーズなどが発生する、という場合もあるのでスペックが高いに越したことはないです(それはそう)。HDDについては、これから曲や譜面、あとBGA(背景の動画)とかを色々入れることになると思うので結構大きい容量(GB単位?)が必要だと思います。

 

 悲しいことに僕はかなりギリギリのスペックでプレイしてます。

 

 

 さて、ここでダウンロードできるのはosu!のインストーラーなので、こいつを起動してosu!をインストールする必要があります。まあosu!install.exeを起動するだけで自動でインストール作業が進んでいくので問題はないかと(言語設定とかはゲーム内で行います)。

 この時ファイルのインストール先を変更することも可能なので、変更したい場合は画面の指示に従って適宜ウィンドウをクリックとかしといてください。

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○アカウント作成

 

 

 前回紹介したとおり、osu!はオンラインゲームなので当然アカウントの作成が必要になります。早速作っていきましょう。

 

 まずは公式サイト内の右上にある「I'm new!」をクリック。

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 するとこの画面が表示されるので、必要事項を入力していきます。

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 まあ見ての通りなんですが、上から順に希望するユーザーネーム、メールアドレス、パスワードになってます。ここで注意点をいくつか。

 

 この画面に明記されてないのでよく分かんないんですが、今試した限りユーザーネームは

・英字または数字を1文字以上含む

・3文字以上

・使用可能な記号は「_」(アンダーバー)、「-」(ハイフン)、「[」、「]」、「 」(空白)

・もちろんほかの人と被っちゃダメ

って感じの条件を満たしとけばだいたいオッケーだと思います。空白まで使用可能ということで結構幅広いユーザーネームが作れそうですね。

 (使用可能な記号ほかにもあったら教えてください)

 ただしユーザーネームは気軽には変更できないのでよく考えて設定してください

 

 あと、ゲームをプレイしたいだけならあまりメールを受信することはないので、アカウント作成するだけなら最悪アドレスは適当な文字列で構わないんですが、各種通知関係やアカウントのプロフィール設定時の本人確認等に必要だったと思うので普通に有効なアドレスを入力しておくのが無難でしょう。

 

 で、とりあえず流れの説明ということで僕もアカウントを作ってみようかと思ったんですが、

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 マジかよ……

 ムンクの叫びを彷彿とさせる謎の3文字IDを生成してしまいました。ぎゃったぜ。

 

 ちなみにosu!では1人の人間による複数アカウントの所有は認められていません。サブ垢・転生などはBANの対象になるのでやめておいたほうがいいでしょう。

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 僕は記事作成の都合上たった今実弟に無理やりosu!始めさせました。今後このアカウントが活動することがもしあれば弟だと思うんで生暖かい目で見守ってやってください。

 

 ここまで入力し終えるとこんな画面が出てきます。

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 これでアカウントの作成は完了みたいですね。……えっこれだけ?説明用に新規垢作った意味なくね?

 とりあえず弟がこれからosu!に興味を示してくれることを祈ってます。

 

 

 さて、画面の指示に従ってosu!.exeを起動してみましょう。

 

 

 

ウェルカムトゥーオーーーースwwwwwwwww

 

 

 

 

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 ではさっそくここに先程設定したユーザーネームとパスワードを入力してログインしましょう(面倒なので旧バージョンのスクショとなっております)。

 

 無事ログインできるとサイトがこのような画面に移行します。

 譜面のダウンロードがどうのこうの書いてありますが、先にゲーム側の設定を済ませちゃいましょう。

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 ○初期設定

 

 

 各種設定について説明しますが、今回はtaikoに関連するところだけを弄っていきます。

 あと僕のPCが低スペックということもあり、そういう人でもできるだけ快適にプレイできるような設定を重点的に解説していきます。

 

 まず最初にLANGUAGEのとこからお好きな言語を選択してください。この記事読んでくれてるってことは多分「日本語」でいいと思うんですが。

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 えっと、次に動作が重い場合の解消を優先していきます。

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  まず解像度。PCのスペックが低い場合フルスクリーンなんてまずまともに動きませんし、前回の記事に書いたとおり大画面でのプレイに慣れてない方も小さい画面サイズから始めたほうがいいかと思います。

 そういう場合はフルスクリーンモードのチェックを外してから800×600か1024×600あたりを選択しましょう。ウィンドウモードにしたければ更にレターボックスのチェックも外してください。

 

 FPSはFrame Par Secondの略で画面の描画速度?のことです。プレイ自体には直接は影響ありませんがとりあえず表示にしてていいと思います。この描画速度を制限して処理落ちを減らすのがフレームリミッターなわけですが、この設定はF7キーを押せばいつでも変えられるので実際にプレイしてみてどれがいいか試すのがいいと思います。

 また、既に正常に動作しているのであれば互換モードは基本オフでいいと思います。特殊な状況化では役に立つんでしょうが、僕の場合どうなるのか試しにオンにしたところosu!が起動不能になってしまったので注意してください。

 

  更にプレイ画面に関する詳細設定をば。

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 osu!の譜面にはしばしば動画や「ストーリーボード」と呼ばれる演出が付属しています。SBと略されるこの演出、譜面ごとにかなり力を入れて作られていることが多くなんとこれの作成を専門としているプレイヤーも存在するほどなんですが、残念なことに低スペック環境では動作が重くなる原因にもなりますし、単純に譜面の視認性が悪くなる場合もあるのでオフにするのもいいと思います。ぶっちゃけtaikoのプレイの都合だけを考えるなら「詳細設定」の項目は全部オフにして構いません。その場合背景には動画とかではなく譜面ごとの静止画のみが表示されます。

 

 あ、起動時に流れるBGMやウェルカムトゥーオーーーースって声がウザければ下の方にある「osu!オリジナルのテーマを使用する」「メニューの音声効果を有効化」をオフにしてください。その場合、起動時のテーマ曲の代わりに自分の譜面フォルダ内の曲がランダムで流れます。いやウザいとか言わないであげような。

 

 次に一般設定。

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 「背景の明るさ」は読んで字のごとく。背景明るすぎて譜面が見づらい、背景に映っている人物の視線が気になってプレイに集中できないなどの場合は背景を暗くしましょう。数値が大きいほど背景が暗くなります。

 「プログレスバー」は前回書いてた曲の進捗を表すメーターです。お前、名前あったんだね今知ったよ。とりあえずこれについてはお好みの表示形式をどうぞ。

 

 「スコアメーター」は前回タイミングの正確さが云々書いてましたが、下図のとおり自分の入力に対して不可を順に表示させるようなタイプのものも選択できます。個人的には「タイミング差」をオススメしますが、こちらもお好きな方を選択してください。

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  これ表示する大きさとかもある程度の範囲で変更可能なので、見やすいように適当に2.0xとかにしてていいと思います。

 

 続いては音声とタイミングに関して。

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 ここで曲に対する譜面のズレを修正できます。初期設定のままだと「曲どおりに叩いているのに可どころか不可ばっかり出る」という状況になったという人もたまに見かけるので、まずはここで適当に合わせましょう。

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 ここで意外と重要になるのが「効果」(SE)の音量です。

 このゲーム、低スペックのPCだと効果音がズレる場合がありまして、例えば自分の叩いたタイミングと太鼓音が鳴るタイミングが違うため精度が全く取れないといったことも考えられます。こういう場合はスキンを弄ることでそもそも太鼓音を消す、もしくは思い切って効果音のボリュームを0にするなどの対策が必要です。

 せっかく叩くんだから太鼓音も聴きたい!という場合の対処法は残念ながら僕にはわかりません……。もし何かわかれば追記します、申し訳ないです。

 

 

 えっと、スキンについては後日解説します。

 単に説明が長くなりそうってのもあるんですが、既存スキン製作者の方たちにスキンの紹介・二次配布の許可もらってからの方が都合がいいかなーと。

 taiko以外のモードとかオンライン関連の設定も今回は置いておきます。

 

 最後にキー設定を変えておきましょう。

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 デフォルトの太鼓のキー配置[ZXCV]のままだと右手と左手の間隔が狭い上キーボードの端ってこともあり叩きづらいので、変えることを推奨します。オススメとしては太鼓さん次郎やオワタツのデフォルトキー配置と同じ[DF  JK]です。ホームポジションの突起が手の位置を修正する上で便利なので初めてキーボードでドンドンタイコをやるって方にもオススメです。

 

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○Beatmapの導入

 

 

 さて、以上の設定を済ませてしまえばあとはosu!に最初から同梱されてるサンプル曲みたいなのをプレイすることもできるんですが、せっかくなので自分で好きなマップをダウンロードしてみましょう。

 今頃なんですがosu!では各モードにおける譜面のことを「Beatmap」、または単に「map」などと呼びます。といっても日本人プレイヤー同士の会話では通常「譜面」とかで構いません。

 

 osu!ではブラウザで公式サイトからダウンロードすることが一般的な譜面の追加方法となっています。というわけで早速公式サイトを開きまして。

 上の方に「Beatmap」という検索欄があるんですが、ここに好きな単語を入れて検索することで膨大な量のmapから目的のものを絞り込むことができます。入力するのは英語(ローマ字)でも日本語でもある程度は大丈夫だと思います。

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 では試しに「touhou」(東方Project)とでも検索しまして、下図の上の方にある「Taiko」ってとこをクリックして検索結果をtaiko譜面に絞り込みます。

 その下のRank statusってところは通常「Ranked & Approved」を選択しておけば問題ありません。これらは譜面別ランキング機能に対応している譜面で、運営の審査に合格した公認のものなのでクソ譜面である可能性は低い通常のプレイ適したものとなっています。

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 では、出てきた曲の一覧の中から気になる曲を見ていきましょう。この時、背景画像の部分をクリックすると曲のデモ再生を聞けるので参考にしてください(音量注意)。

 

 ここでは前回の記事にもちょっと出てたGalaxy Collapseという曲を見てみることにします。

 

 曲名の文字をクリックするとこのような譜面のページに飛びます。

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 公式サイトにログインした状態で右下の「DOWNLOAD BEATMAP!」ってのを押すと譜面のファイルをダウンロードできるんですが、その前にtaiko譜面をプレイする上で重要な譜面情報の項目について確認しておきましょう。

 

・Artist…作曲者

・Title…曲名

Creator…譜面製作者(他の人がゲストとして譜面制作している場合もあり)

・Source…簡単に言えば「元ネタ」、初出のゲームやアニメのタイトルなど。

・HP Drain…ノルマゲージの重さ。星が多いとクリアが厳しくなります。

Accuracy…譜面の判定の厳しさ。osu!では譜面ごとに判定枠の広さが変動します。

Star Difficulty…譜面の難易度。この数値は自動的に算出されるため本家とは難易度の基準は全く異なるので注意してください(例えば幽玄ノ乱の本家譜面が☆7.6くらい。つまりこの曲の難易度は)。

Length…曲の長さ。括弧内は実際に演奏する譜面の長さです。

BPM…曲の速さ。BPMが変化する曲の場合、ここには曲の中で一番メインに(長い区間で)用いられるBPMのみが記載されています。

 

 一般にRanked譜面には、Kantan、Futsuu、Muzukashii、Oni、Inner Oni(いわゆる裏譜面)などと複数の難易度が設けられており、基本的に初心者でもプレイすることができるようになっています。曲の長さが5分を上回るApproved譜面に関してはその限りではない(例に挙げたGalaxy Collapseもこれ)なので難易度をよく確認しましょう。

 

 また、下図のように1曲の中に複数のプレイモードの譜面が混在している場合もあります。

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 この曲だと画面の上の方に大量の難易度が確認できると思います。ここで、

std、丸→taiko、果物ctb長方形mania

というように難易度名の前に付いているマークでモードを判断できます。

 ついでに言うとXはそれぞれEasyNormalHardInsaneExtraを表しており大体の難易度把握に役立ちます。

 

 これらのマークはmap一覧画面で曲にカーソルを合わせた時に下図の用に表示されるので、ダウンロードしたあとで「この曲taiko譜面が無いのかよ!」みたいなことにならないようにしましょう()。f:id:Feltria:20161227155002j:plain

 

 

 mapのダウンロードが完了したら、あとはosu!に取り込めばプレイができるようになります。ダウンロードした譜面のファイル(.osz)をosu!のアイコンやウインドウにドラッグ&ドロップすれば自動で読み込まれプレイ可能な状態になります。

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 一応oszファイルのダブルクリックでosu!を直接起動することもできるんですが、一度に複数のmap追加する上ではあんまりこの機能需要なさそう。

 あと、うちのOSがxpなのは気にしない方向でよろしく。

 

 

 

 Beatmapを取り込み終わったら、osu!を起動し、メインメニューからPlay→Soloと進むと現れる選曲画面で、右上の方のグループ(フォルダ分け)、整列、譜面の検索機能等を利用して曲を選びプレイしていきます。

 この時画面左下の「Mode」と書かれたところをクリックしTaikoを選択しておくとよいでしょう。

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 この画面をよく見ると、選択中の難易度(Ono's Inner Oni)には太鼓マークが、その下の二つの難易度には果物のマークが付いています。

 お察しのとおりこれが譜面が対応したプレイモードなんですが、実はosu!には面白い機能があり、無印、つまりstandard譜面もtaikoモードとしてプレイ可能なんです。

 

 ここにosu!taiko初心者が引っかかりやすい罠がありまして、このようにしてプレイできる譜面はstd譜面をプレイしたときの効果音の情報を無理やりtaiko譜面として読み込んだものなので、場合によってはドンカマ2000より酷い追い越し、16分以上の大音符や平然と出てくる32分など、初心者がまともにプレイできるものではないことが多いです。

 

 何が言いたいかというと普段はちゃんと太鼓マークがついた譜面やれよってことです。

 

 

 

 

 

 えっと非常に長らくお疲れ様でした。

 

 まとめると初期設定さえやってしまえば曲の追加は

公式サイトで譜面を検索&ダウンロード

→ .oszファイルをosu!にD&D

これだけです。今までダラダラ書いてきたのが嘘みたいな簡潔さだな!

 

 とりあえず最低限osu!taikoをプレイするための情報は一通りまとめられたと思うので、カスタマイズや自分のステータスの見方などは次回以降書いていきたいと思います。

 それでは是非自分の好きな曲・譜面を見つけて楽しんでみてください!